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本日のお話は、アロマテラピーには欠かせない『精油』のお話。

精油は「香りの元」といったイメージがありますが、実際には天然の化学物質である有機化合物が数重から数百種類集まっていて、それら有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質が精油(エッセンシャルオイル)と言われています。

そして、精油には主な特徴が6点あります。

①芳香性(香りを持つ)
②揮発性(空気中では蒸発する)
③脂溶性・親油性(水より軽く、水には溶けにくいが油によく溶ける)
④成分が濃縮されている
⑤様々な効用を持つ
⑥天然のものだが100%安全ではなく、毒性を示すものもある

特に、5と6番目に挙げたものは、アロマセラピストなら必ず知っておかないといけません。

例えば、5番に関しまして。女性特有のお悩みによく使用される代表的な精油『クラリセージ』。その働きは、女性ホルモン様作用の他に『分娩促進作用』というものもあります。そのため、妊婦さんへのアロマトリートメントにはあまりオススメできません。

また、6番に関しまして。最近ではアロマを定期的に受けるお客様たちの間でも有名になりました『光毒性』という働き。精油では、グレープフルーツ・ベルガモット・レモン等に含まれる「リモネン」は、日光にあたるとシミ等の皮膚刺激を起こす作用があると言われております。

そして、フランスやベルギーでは、芳香植物から100%抽出された精油(エッセンシャルオイル)は、薬の代わりとして医師によって処方されています。

日本では、『香りを楽しむ』ための趣味として雑貨販売されている精油ですが。最近では医療現場でも精油が持つ薬理作用を、皮膚疾患、伝染症疾患、神経性疾患などの改善に役立てたり、自然治癒力を高め心身を健全な状態へと導く目的で用いられる事が多くなってきました。

精油を生活の一部に取り入れて楽しみたいお方には、精油の知識が高いスタッフが在籍するお店でのご購入をオススメいたします。

もちろん、当店でも高品質の精油を取り揃えております。是非お問合せお待ちしております。

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