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前回の続きといたしまして。

今回は、芳香成分がどのように体に行きわたり働きかけるのか、、、ご紹介いたします。

1・鼻から神経系へ脳内に繋がる刺激

  →こちらの内容に関しましては、2023年5月に投函いたしました【認知機能維持のための香りの大切さ】をご覧くださいませ。

2・肺の粘膜から血液を通して微量ながら鼻粘膜からも、、、

 呼吸と一緒に鼻や口からのどを通り、気管や気管支、肺へと入ります。肺の粘膜から血管を通って吸収され血液に入り、各内臓に働きかけます。また、微量ながらも鼻粘膜からも取り込まれます。抗菌作用や殺菌作用のある精油を吸入することで、のどや気管を清潔に保つことができますので、風邪の予防などに効果が期待できます。

3・皮膚から血液を通して全身にいきわたる

植物油や大量の水(湯)などで薄めた精油を肌に塗ることで芳香成分が皮膚から吸収され、血管を通して全身に働きかけます。皮膚の表面を覆う表皮と、その下にある真皮の間には保護膜があり、紫外線などから皮膚を守っています。精油の有効成分は保護膜を通過して、さらに中の組織に浸透することができます。そして、皮膚はもちろん体内をめぐってあらゆる組織に影響を与えます。

4・経口摂取 ※メディカルアロマテラピー(フランス式アロマテラピー)

フランス式は別名メディカルアロマとも呼ばれ、フランス本国では臨床データも豊富で、体調不良の改善や病気の予防などを目的にしています。そして、『身体に使用するものは食べ物と同じであり、口にできないものは使用しない』という理念に基づいて生み出された、100%ハイドロソル※の経口摂取によって臓器や各機関へアプローチする方法があります。
※ハイドロソル →芳香植物を蒸留して得られる芳香蒸留水。植物成分中の水溶性成分と微量のエッセンシャルオイルを含んでいます。

以上、芳香成分の働きかけ方について上記4つをご紹介いたしました。

次回は、当サロンで取り扱いしております精油をご紹介いたします♪

※尚、今回の投函にあります画像の精油商品は、経口摂取には適しておりません。

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